
ショートドラマを作ると決めて、頼む先を探し始めると、制作会社のサイトと「おすすめ◯選」の記事が並びます。
どの会社のページにも「企画から配信まで対応」「累計◯億回再生」と書いてあります。10社を見ても13社を見ても、同じ言葉が続きます。読み終えたあとに残るのは、会社名のメモだけです。
この記事には、会社名の一覧がありません。書いてあるのは、会社を比べるときにどこを見れば差が出るかと、問い合わせで何を聞けばよいかです。福井でショートドラマを作っているFilm倶楽部が、作る側から見えていることをもとにまとめました。

「企画から配信まで対応」では、差がつきません
制作会社を比べる記事の多くは、選び方の1つに「制作したあとの配信や運用まで任せられるか」を挙げています。
Film倶楽部が同業を見ているかぎり、ショートドラマは企画から配信までを通しで請ける会社がほとんどです。撮影だけ、編集だけを切り出して請ける会社は、あまり耳にしません。脚本、出演者、撮影、編集、投稿の仕方がひと続きになっていて、途中だけを別の会社に渡すと作品の狙いがずれるからです。

ほとんどの会社が満たしている条件は、絞り込みに使えません。差が出るのは次の6つです。
| 差がつく場所 | 見るもの |
| 作ってきたもの | 配信アプリ向けの作品が多いのか、企業のPRが多いのか |
| 数字の中身 | 実績の再生数が、出演者のファンで伸びたのか、作品の中身で伸びたのか |
| 実績の場所 | SNSで見られた実績か、テレビやCMなど映像の実績か |
| 再生のあと | 見た人の頭に、会社や商品が残る作りになっているか |
| アカウント | 自社のアカウントで出すのか、制作会社のアカウントで出すのか |
| 権利 | できあがった動画を、あとで自社がどこまで使えるか |
順に見ていきます。
その会社は、これまで何を作ってきたか
ショートドラマの制作会社のページを読み比べると、作っているものが2つに分かれています。
| 配信アプリ向けの作品 | 企業のPR | |
| お金を出す人 | 作品を見る視聴者、または配信する事業者 | 作品を頼む企業 |
| 作品の目的 | 続きを見てもらう | 会社や商品を知ってもらう、応募や来店につなげる |
| 題材 | 恋愛、復讐など、物語そのものが売り物 | 会社、商品、地域、働く人 |
| うまくいったかの測り方 | 何話まで見られたか | 再生のあとに、問い合わせや応募が動いたか |
両方を手がける会社もあれば、どちらかに寄っている会社もあります。どちらが優れているという話にはなりません。自社が欲しいものと、その会社が作り慣れているものが合っているかを見ます。
配信アプリ向けの作品は、次の話を見たくなる引きの強さで勝負します。企業のPRは、見終わった人の頭に会社が残っていなければ目的を果たせません。同じ「ショートドラマ」でも、脚本の組み立てが変わります。
確かめ方は単純です。実績のページを開いて、企業の名前がついた作品が何本あるかを数えます。そのなかに、自社と近い規模や業種の会社があれば、依頼したときの姿を想像しやすくなります。
実績の数字が、何で伸びたかを確かめる
「◯万回再生」という実績は、どの会社のページにもあります。数字の大きさを比べても、選ぶ決め手にはなりません。見るのは、その数字が何によって伸びたかです。
出演者のファンが伸ばした数字か、作品の中身で伸びた数字か
SNSで多くのフォロワーを持つ人が出演すると、その人のファンが見に来て、再生もコメントも増えます。知名度を短い期間で取りたい会社には、合った方法です。
依頼する側が知っておきたいのは、その数字の再現のしかたです。出演者の力で伸びた数字は、同じ出演者に出てもらったときに再現します。出演料は制作費に乗ります。地方の中小企業が、社員や地元の人に出てもらって作る場合には、同じ伸び方を期待できません。
物語の中身で伸びた作品は、出演者が変わっても考え方を持ち込めます。
確かめるときは、実績の作品を開いてコメント欄を読みます。
| コメントの中身 | 読み取れること |
| 出演者の名前、見た目、ほかの出演作の話が多い | 出演者を見に来た人が多い |
| 物語の感想、自分の体験、会社や場所の話が多い | 作品の中身に反応した人が多い |
Film倶楽部が福井県あわら市の旅館「あわら温泉 清風荘」を舞台に作ったショートドラマは、投稿から14日でInstagram単体100万再生に届きました(Film倶楽部株式会社のプレスリリース・2026年9月17日)。旅館の設備やサービスは紹介せず、認知症が進む祖母と家族が訪れる「思い出の場所」として旅館を物語に置いた作品です。コメント欄には「行ってみたい」という声が寄せられました。これは、場所と物語に向けられた反応です。
数字が伸びる理由は、出演者のほかにもあります。その時期に流行っていた題材だった、広告として配信して再生を増やした、という場合です。どれも正当な方法ですが、自社の作品で同じ数字が出るかどうかを考える材料になります。
問い合わせでは、こう聞いてみてください。「この実績の出演者はどなたですか。知名度のない出演者で作った作品は、どうでしたか。広告として配信した分は含まれていますか」。
SNSで見られた実績か、映像の実績か
テレビ番組、CM、映画を作ってきた経歴は、映像の質を保証します。画づくり、照明、音、芝居の付け方は、長く現場を踏んだ人にしか出せないものです。
SNSで数字が取れるかどうかは、それとは別の力です。視聴者は親指で次の動画へ進みます。最初の数秒で止まってもらい、最後まで見てもらい、誰かに送ってもらう。そのための組み立ては、SNSに出して数字を見て直す、という繰り返しのなかで身につきます。
映像として良いドラマと、SNSで見られるドラマは、重なる部分もあれば、重ならない部分もあります。自社がSNSで見られることを目的にしているなら、SNSでの実績を確かめます。
確かめ方は3つあります。
1. 実績の作品が、SNSの投稿としていまも見られるか。リンクを開けるか
2. どのSNSの、どのアカウントで出したものか
3. 再生数のほかに、保存、シェア、コメントの数を見せてもらえるか
毎回、違う企画で数字を出しているか
商品の紹介や使い方を見せるショート動画なら、ほかで伸びた型を借りて自社向けに直す方法が通用します。ショートドラマでは、これが難しくなります。物語や演出を借りると、見た人が元の作品を思い出すからです。
だから、ショートドラマの制作会社は、作品ごとに新しい企画を立てて、そのうえで数字を出すことを求められます。実績を見るときは、1本の大きな数字よりも、題材の違う作品が何本あり、それぞれがどう見られたかを確かめてください。
採用の説明会で流す、展示会で流す、自社サイトに置くなど、SNSの外で使うのが主な目的なら、映像の実績のほうが効きます。使う場所を先に決めると、どちらの実績を見ればよいかが決まります。

再生されたあとに、会社が見た人の頭に残るか
再生数は大事です。SNSに出す以上、多くの人に見てもらえたほうがよいのは間違いありません。
そのうえで、企業がショートドラマを作る目的を思い出してください。会社を知ってもらう、商品を知ってもらう、応募してもらう、足を運んでもらう。ドラマそのものが話題になることは、目的の手前にあります。
100万回再生されても、見た人が「どこの会社の動画だったか」を覚えていなければ、企業のPRとしては足りません。
ここに、ショートドラマの難しさがあります。
| 作り方 | 起きること |
| 商品を無理に登場させる。途中でサービスの説明が始まる | 広告だと分かった時点で、見るのをやめる人が増える |
| 物語の面白さだけを優先して、会社の存在を消す | 最後まで見てもらえるが、会社が記憶に残らない |
| 物語の面白さを壊さずに、会社に役割を持たせる | 見終わった人の頭に、物語と一緒に会社が残る |
清風荘の作品が3つ目に当たります。旅館の設備やサービスの説明は入れず、「祖母がいちばん好きだった場所」という役割を旅館に持たせました。
制作会社を見るときは、企業のPRとして作られた実績を1本、最後まで見てください。見終わったあとに、どこの会社の作品だったかを自分が言えるかどうか。言えたなら、その会社は物語のなかに企業を残す作り方を知っています。
誰のアカウントで出すかを、先に決める
できあがった作品を、どのアカウントから投稿するか。ここは見積もりの前に決めておく項目です。あとから変えると、作り方も契約も変わります。
| 自社のアカウントで出す | 制作会社のアカウントで出す | |
| 最初に見てくれる人 | 自社のフォロワー。少なければ出だしは静か | 制作会社のアカウントのフォロワー |
| 増えたフォロワーが残る場所 | 自社 | 制作会社 |
| 再生数などの詳しい数値を見られる人 | 自社 | 制作会社。共有の方法を決めておく |
| 投稿を消す、非公開にすると決められる人 | 自社 | 制作会社。契約で決めておく |
| 契約が終わったあと | 投稿は自社に残る | 残すか消すかを契約で決めておく |
すでにフォロワーの多い制作会社のアカウントから出せば、最初の再生は伸びやすくなります。自社のアカウントから出せば、出だしは遅くても、見てくれた人が自社に残ります。採用や来店のように、あとから何度も情報を届けたい目的なら、自社のアカウントに人が残るほうが役に立ちます。
自社以外のアカウントから出す場合は、その投稿が広告であることの表示が要るかどうかも確かめます。消費者庁のステルスマーケティング規制(2023年10月1日施行)は、広告主である企業の側が対象です。表示の入れ方は、制作会社に任せきりにせず、自社で確かめてください。
できあがった動画の権利は、条文だけでは決まりません
制作費を払ったのだから、動画は自社のもの。そう考えて契約書を読まずに進めると、あとで困ります。
著作権法は、動画を「映画の著作物」として扱います(第2条第3項)。そして、映画の著作物について、次のように定めています。
| 条文 | 定めていること |
| 第16条 | 映画の著作物の著作者は、制作、監督、演出、撮影、美術などを担当して、全体の形成に創作的に寄与した者 |
| 第29条第1項 | 著作者が映画製作者に対して製作に参加すると約束しているとき、著作権は映画製作者に帰属する |
| 第2条第1項第10号 | 映画製作者とは、映画の著作物の製作に発意と責任を有する者 |
問題は、依頼した企業と制作会社のどちらが「発意と責任を有する者」に当たるかです。誰が企画を言い出したか、誰が費用と失敗の危険を負ったか、誰が出演者やスタッフと契約したか。こうした事実によって答えが変わります。条文を読んだだけで「お金を払った側のもの」とは言えません。
だから、契約書に書きます。制作会社を選ぶ段階で、次の4つを聞いておきます。
1. 動画の著作権は、納品のあとどちらが持つか
2. 動画を切り出して広告に使う、別のSNSに載せる、説明会で流す、といった使い方ができるか
3. 契約が終わったあとも、投稿を残しておけるか
4. 編集前の素材のデータを受け取れるか
この4つに、契約書のひな形を見せながら答えてくれる会社は、あとで揉めにくい会社です。出演者と音楽にも、それぞれ別の権利があります。出演者が辞めたあと、契約した音源の期限が切れたあとにどうなるかも、同じ場で聞いてください。
個別の契約がどう判断されるかは、事実によって変わります。金額の大きな契約では、署名の前に弁護士に見てもらうことを勧めます。
東京以外の会社に頼む、という選び方
ショートドラマの制作会社として名前を目にするのは、東京の会社が中心です。地方の会社が頼む先を探すときも、まず東京の会社が候補に挙がります。
東京の会社に頼むのが合うのは、全国に名前の知られた出演者を起用したいとき、配信アプリに出す作品を作りたいときです。出演者も、配信の事業者も、東京に集まっています。
地元の会社や風景を題材にするなら、近くの会社に頼む利点があります。
| 項目 | 近くの会社に頼むと |
| 下見 | 撮影の前に、現地を何度も見に来られる |
| 移動と宿泊 | スタッフの交通費と宿泊費が、見積もりに乗りにくい |
| 撮り直し | 天気や都合で日をずらすときに、動きやすい |
| 言葉と風景 | 土地の言葉、季節、地元の人が見て違和感のない場所を選べる |
| 出演者 | 地元の人、社員に出てもらう段取りを組みやすい |
清風荘の作品は、福井を拠点にするFilm倶楽部が、福井県あわら市で撮りました。題材が土地と結びついているほど、その土地を知っている人が脚本と撮影に関わる意味が大きくなります。
遠くの会社に頼む場合は、下見に何回来るのか、移動と宿泊の費用が見積もりのどこに入っているのかを聞いてください。
問い合わせで聞く7つの質問
ここまでの内容を、問い合わせでそのまま使える形にします。
| 質問 | 答えから分かること |
| 企業のPRとして作った作品は何本ありますか。当社と近い規模の会社の作品はありますか | 自社の依頼が、その会社の作り慣れた仕事かどうか |
| その実績の出演者はどなたですか。知名度のない出演者で作った作品はどうでしたか。広告として配信した分は含まれていますか | 数字が出演者の力や広告で伸びたのか、作品の中身で伸びたのか |
| 実績は、どのSNSのどのアカウントで出したものですか。いま見られますか | SNSでの実績かどうか。数字を自分の目で確かめられるか |
| 当社の何を、物語のなかでどんな役割に置く想定ですか | 再生のあとに会社が残る作りを考えているか |
| 今回の作品は、誰のアカウントで出す想定ですか。契約が終わったあと投稿はどうなりますか | フォロワーと投稿がどこに残るか |
| 動画の著作権はどちらが持ちますか。広告やほかのSNSにも使えますか | あとから使い道を広げられるか |
| 撮影はどこで行いますか。下見には何回来ますか | 現地をどれだけ見て作るか。移動の費用が乗るか |
答えは、メールなど文字に残る形でもらってください。口頭の説明と契約書が食い違ったときに、手元に残るのは文字だけです。
7つすべてに即答できる会社ばかりではありません。「確認して返します」と言って、期日どおりに返してくれる会社は信頼できます。
問い合わせの前に、自社で決めておく3つのこと
制作会社に聞く前に、自社の側で決めておくと、返ってくる提案が具体的になります。
1つ目は、何のために作るかです。採用の応募を増やしたいのか、来店を増やしたいのか、会社の名前を知ってもらいたいのか。目的が違えば、合う制作会社も違います。
2つ目は、誰に出てもらうかです。知名度のある出演者を呼ぶのか、地元の人や社員に出てもらうのか。社員に出てもらう場合は、退職したあとの扱いを書面にしてから撮ります。
3つ目は、どのアカウントから出すかです。自社のアカウントがまだ無いなら、作るところから相談できるかを聞きます。
この3つをメールに書いて送ると、制作会社は最初の返信から、自社に合わせた話ができます。

提案が届いたら、4つを見る
問い合わせのあと、制作会社から企画の提案が届きます。読むときに見るのは次の4つです。
自社の何が、物語のどこに置かれているか
提案書の会社名を別の会社に書き換えても成り立つ企画は、自社のために考えられた企画とは言えません。清風荘の作品では、旅館が「家族の思い出の場所」という役割を持って物語に入っていました。自社の商品、場所、働く人のうち何が、物語のなかでどんな役割を持つのか。提案書にその説明があるかを読みます。
出演者の候補と、その理由
誰に出てもらう案なのか、なぜその人なのかが書かれているかを見ます。知名度のある出演者を立てる案なら、その人のファンと自社のお客様が重なるかどうかを聞いてください。社員や地元の人に出てもらう案なら、演技に慣れていない人をどう撮るのか、撮影に何時間かかるのかを確かめます。
公開したあとに、何を報告してくれるか
作品を出したあとの報告に、再生数だけが載るのか、保存やシェアの数、見た人が最後まで見た割合、プロフィールへ移動した人の数まで載るのか。報告の項目と頻度を、提案の段階で聞いておきます。数字をもとに次の作品をどう変えるかまで話してくれる会社は、公開したあとも一緒に考えてくれる会社です。
修正できる回数と、できる時期
脚本の段階なら直しやすく、撮影が終わってからの直しは撮り直しになります。脚本、編集した動画、それぞれの段階で何回まで修正を頼めるのかを確かめてください。回数を超えたときにどうなるかも、同じ場で聞きます。
公開までに、企業の側が確認する場面
制作会社に任せても、企業の側が自分で見て決める場面が残ります。先に知っておくと、社内の誰が確認するかを決めておけます。
| 場面 | 企業の側が確認すること |
| 脚本ができたとき | 事実と違う描写がないか。会社として言えないことを言っていないか |
| 出演者が決まったとき | 社員が出るなら、本人の同意を書面で取ったか。退職したあとの扱いを決めたか |
| 編集が終わったとき | 映ってはいけないもの(お客様の顔、社外秘の書類、他社の商標)が入っていないか |
| 投稿する前 | 広告であることの表示が要るか。投稿の文面に誤りがないか |
| 投稿したあと | コメントに誰が返信するか。問い合わせが来たときの窓口はどこか |
確認する人が決まっていないと、脚本が社内で止まり、撮影の日がずれます。担当者を1人決めて、その人が社内の確認を集める形にしておくと、制作会社とのやり取りが1本にまとまります。
よくある質問
Q. ショートドラマの制作会社には、どんな種類がありますか。
配信アプリ向けの作品を多く作る会社、企業のPRを多く作る会社、両方を手がける会社があります。実績のページで、企業の名前がついた作品が何本あるかを数えると見分けられます。
Q. ショート動画の制作会社と、ショートドラマの制作会社は違いますか。
ショート動画は、商品の紹介や使い方の説明、社内の様子を映したものまで含む広い言葉です。ショートドラマは、そのうち脚本と出演者と演出がある物語の動画を指します。同じ会社が両方を請けていることも多いので、ドラマの実績が何本あるかを聞いてください。
Q. 縦型のショートドラマは、テレビやCMを作ってきた会社にも頼めますか。
頼めます。その場合は、SNSに出した作品の実績を見せてもらってください。映像の質と、SNSで見られるかどうかは、別々に確かめます。
Q. 地方の会社でも、東京の制作会社に頼めますか。
頼めます。下見の回数と、移動や宿泊の費用が見積もりのどこに入っているかを先に確かめてください。
Q. 何社に問い合わせればよいですか。
3社に同じ質問を送ると、答えを横に並べて比べられます。この記事の7つの質問を、そのまま同じ文面で送ってください。
最初にやること
気になっている制作会社の実績を1本開いて、コメント欄を上から20件読んでください。
出演者の話が多いか、物語や会社の話が多いか。それだけで、その会社の数字が何で伸びたのかの見当がつきます。問い合わせの文面は、そのあとに書きます。
ショートドラマの制作でお困りでしたら
Film倶楽部は、福井でSNSの内製化支援「Buzz倶楽部」と、SNSマーケティング、ショートドラマの制作を手がけています。
自社で縦型動画を撮れるようになりたい場合は、Buzz倶楽部で作り方を学んでいただく形もあります。
「うちの会社に物語になる題材があるか」という段階からでも、ご相談いただけます。この記事の7つの質問を、そのままFilm倶楽部に送っていただいても結構です。
